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エピレーシックの体験談について考えてみよう

エピレーシックに関する様々な体験談がある中で、成功した人の体験談として掲載されてているもののほとんどは、術後1年未満の人ばかりのようです。しかし、術後数ヶ月の人の視力は、まだまだ不安定ですので、その時期だけを見て、手術に「成功した結果」として結びつけてしまうのは少々危険なようです。もちろん、そのまま回復した視力が安定する人もいるでしょうし、実際にはそうでない人もいます。、エピレーシックの手術が私たちにとって身近になるにつれ、それだけの実績を残しているのも確かなことと考えられます。しかし、「成功した体験談」がエピレーシックの全てを物語っているわけではないことを心しておくことが大切なようです。

エピレーシック:失敗の種類について

エピレーシックを受けて、失敗したという人の理由にもいろいろあるようです。それらの理由として、いくつかあげてみるとしたら、「エピレーシックをうけるメリットしかしらなかった」「自分の目には合わない手術だった」「執刀医の技術不足」「術後のケアを怠った」・・・など、これらは自分自身で防ぐことのできるものと、手術を行う医者や病院側の失敗であるものとがあります。取り替えることのできない大切な目です。できることならば、100パーセント失敗はしたくありませんよね。しかし、「視力が回復する!!」と、舞い上がった状態では、冷静な判断は難しくなります。勢いに任せて、手術を行った後に後悔をしたのでは、あまりにも悲しすぎます。たとえ、お医者さんに勧めたから手術を受けたといっても、「手術を受ける」と決めたのは自分自身であり、手術に失敗したと思っても、最終的な結果はほとんど自己責任になってしまいます。自分自身で十分に検討し、それからすぐにエピレーシックを勧めようとする先生でなく、一緒に色々な面から検討してくれる信頼のおけるお医者さんに相談してみることをお勧めします。

エピレーシック手術を受けたたけおさんの場合・・・

ネットで検索してみると、「エピレーシックの体験記」と題して、「たけおさん」という人がブログを掲載しています。彼のブログの内容は、エピレーシックに関する情報収集に始まり、手術前後の一部始終の経過が、楽しい文章でわかりやすく記録してあります。たけおさんの場合、術後の視力は上がったり下がったりで、そのたびに一喜一憂しています。年単位で長期的にみた「結果」は気になりますが、残念ながらブログは11ヶ月目(2007年4月19日)でストップしています。ちなみに、たけおさんの視力は一たん左右1.5まであがったのですが、最後の検診では左0.2右1.5と、不安と疑問の残る状態で終了しています。成功した体験談ばかりが目に着く中、たけおさんの記録の場合、医者のレーシック治療に関する知識の不安定さについて考えさせられたり、不安の余韻の残る視力回復「結果」となっています。一度、読まれてみることをお勧めします。

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