フェイキックIOLは強度近視の救世主
フェイキックIOLは今まで近視の度合いが強すぎたり、角膜の厚みが足りなかったりしてレーシックをあきらめていた人でも、矯正が可能になった画期的な方法です。レンズを作るのに時間がかかったり、片目ずつの手術になる、などのデメリットもありますが、体験談をブログに乗せたりしている人も居ますので、参考にするなどして矯正手術の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
レーシックが適用外で、あきらめていた人のためのフェイキックIOL
フェイキックIOL、この視力矯正方法が確立されたことで、ほぼ100%の人の近視矯正が可能になったと言っても過言ではありません。フェイキックIOLは従来のレーシックの限界とされていた最強度の近視や、角膜の厚みが不足しているために手術が出来なかった人たちの視力矯正も可能にした、画期的な方法なのです。レーシック手術と根本的に違うのは、角膜そのものにメスを入れるのではなく、その人それぞれにぴったりのレンズをオーダーメイドして、目に挿入する方法だということ。いわゆる目の中にコンタクトレンズを入れてしまう、と言うものです。具体的には角膜と虹彩との間に特殊な素材で出来たレンズを挿入します。このレンズは半永久的に使えるものですし、逆に不具合が生じた時には取り外すことも可能です。
フェイキックIOLのデメリットは”時間”
フェイキックIOLは手術のリスクも少ない画期的な方法ですが、それだけにいくつかのデメリットもあります。たとえばレンズの作成。一人ひとり角膜のカーブは異なりますし、瞳の大きさや瞳そのもののカーブも十人十色です。それぞれの瞳にあわせたレンズをオーダーメイドするわけですから、それなりに時間がかかります。レンズが出来上がるまでに3ヶ月もかかる場合もあります。また両目を同時に手術することが出来ません。片目を施術して落ちつくまで約2週間、その後もう片方の目を施術することになります。ですから、最初に診療を受けてから、長い人ですと4ヶ月近くかかることもあるのです。治療はもちろん自由診療ですし、施術しているクリニックもまだ多くは無いので、費用も50万前後かかります。
フェイキックIOLの体験ブログは心強い見方
フェイキックIOLは他の視力矯正手術よりも時間が長くかかる施術方法だと言うことはお分かりいただけたと思います。視力の矯正を決めて、施術方法を決めて、施術する病院を決めて・・・実際に快適な裸眼生活を始めるまでには案外長い時間がかかります。施術までの時間が長いと、なんとなく不安になったり、いっそのことやめてしまおうか、と悩んだりすることもあるでしょう。そんな人の力になってくれるのが、経験者や実際に施術を担当している医師などによる、ブログではないでしょうか。実際、経験者の人がその経過を事細かに記しているブログはたくさんあります。各クリニックのホームページにそのリンクが張ってあったり、“フェイキックIOL”で検索してみたりすると、そういったブログに行き当たります。そういったブログを読むと、みんな同じような不安を抱えながらも、施術後は快適な裸眼生活を満喫していることがわかります。不安になったらそういった体験談を読んでみると心強いかもしれません。
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