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LASIKの失敗

LASIKでの失敗はほとんどの場合、手術そのものにはありません。手術後のアフターケアによるものが多く、非常に重要です。定期検診はもちろん受けましょう。かなり長い期間ありますので、忘れないようにカレンダーに印などをつけておきましょう。そしてもっとも多いのが、ドライアイになったというケースです。ですがこれは日常、気をつけていれば防げます。単純なものですが、瞬きを増やしたり目の疲れを感じたら休ませたり、といったものです。それと若い方は受けることが失敗です。とくに10代から20代の方たちにはおすすめ出来ません。20代でも視力が低下すり可能性が高いです。せっかくLASIKの手術を受けても、再度視力が下がるのですから、身体的にはもちろん、健康保険の適応がないので金銭的にも負担がかかるだけです。

LASIK手術

LASIKという近視や乱視を回復させる手術です。手術はたった十五分ほどで終わります。目薬による麻酔を行いますので、痛みをほとんど感じないです。眼球の表面をマイクロケラトームという一種のカンナのようなものでフラップを作ります。エキシマレーザーを角膜実質という組織に照射して、角膜の屈折率を変えます。言葉すると専門用語があるのでややこしく聞こえますが単純なものです。この手術を受けるだけで視力が回復するのです。手術による失敗例はありません。むしろ術後が重要です。定期検診とアフターケアさえ守れば安全です。高額ですがこの手術には健康保険が適応されませんので注意して下さい。高額とはいっても、コンタクトレンズやメガネなどのコストを考えると極端に高いものとも言い切れません。そしてなによりその不自由さから解放されるのですからその場の金額だけでは計り知れないと思います。

LASIK保険適応

実はLASIKの手術には健康保険は適応されません。実費診療となるため保険適応外というわけです。本当に保険はややこしいですね。ですが、生命保険は手術給付金としてLASIKに対しても、給付を受けれます。保険会社によって給付条件は様々なので契約内容を見直してみましょう。だいたい3万円から10万円未満です。もちろん手術時の診断書が必要になりますのでお忘れなく。ですが診断書を作成するには、費用がかかる場合もあります。それと、医療控除を受けれる場合もあります。ですが、10万円申告してそのまま戻って来るのではないので、どちらにしても税務所で詳しく聞いてみましょう。こちらももちろん領収書が必要になります。うっかり領収書を紛失しないよう大切に保管しておきましょう。

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