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モニターでお得にオルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは、手術を行わないで寝ている間に特殊なコンタクトレンズをはめて、角膜のカーブを強制しようという、視力矯正の治療方法です。と言われてもあまりぴんと来ないかもしれませんが、感覚としては歯の矯正と同じようなものだと思えば良いでしょうか。レーシックのように角膜に傷をつけたりするわけではないので、恐怖感もありませんし、リスクも少ない治療法です。ただし、レーシックのように短時間で結果が出るわけではなく、少しずつ矯正をしていく方法なので時間がかかります。根気のいる治療法だと言えるでしょう。まだまだ認知度の低い治療法ですので、各治療機関はモニターを集めて受診者を増やそうとしています。こうしたモニターを募集して多くの人に体験してもらうことによって、オルソケラトロジーが正しく理解されて普及していくことを目的とした制度です。

費用は両目で30万、思ったより安く出来るオルソケラトロジー

オルソケラトロジーはいったいどのぐらいの費用がかかるものなのでしょうか。オルソケラトロジーは寝ている間に専用のコンタクトレンズをはめて、起きた時にはずし、昼間は裸眼のまま過ごす、と言うシステムになっています。したがって、最初の適性検査や処方までにはまとまった費用がかかります。当然矯正視力や適応の度合いによって費用はまちまちですが、通常のハードコンタクトレンズと同じぐらいの耐用年数があるコンタクトレンズが左右両目で15〜20万円ほどします。レーシック手術とほぼ同じと考えて良いでしょう。最初の処方を受けた後は1,3,6ヶ月ごとに経過報告に病院に通うだけ。両目の治療、合計で15〜40万ほどの費用がかかることになります。これはレーシック手術でもいえることですが、コンタクトレンズや眼鏡をかけ続けるよりずっとお得だと言うことがお分かりいただけると思います。

東京、大阪のオルソケラトロジー

日本で最初にオルソケラトロジーを取り入れたのは東京の三井メディカルクリニック。2000年のことでした。今現在三井メディカルクリニックでは5000人近くのオルソケラトロジーの治療経験があり、日本のオルソケラトロジーの第一人者としてその実績は日本一です。新しいものにすぐ飛びつくのは東京の人間の特徴でしょうか。有名人が多く受診するというのも、東京周辺で早く広まった要因と言えるかもしれません。もちろん大阪方面でもオルソケラトロジーは知られつつあります。モニターを募集したりホームページを作成して宣伝したり、こちらも実施実績を増やそうと、宣伝に余念がありません。快適な裸眼生活に憧れるのは東西南北どこでも同じなのです。

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